精油の主な芳香成分

精油には芳香成分があります。シトラールは、レモングラスやその同属種類から採れる精油の主成分です。レモン臭をもっています。ゲラニオールは、ゼラニウムから発見されたもので、ローズオイルや、パルマローザ油、シトロネラ油にも含まれています。レモンやゼラニウムの精油にも含まれ、バラににた芳香をもっている特徴があります。また、ラズベリーや、グレープフルーツ、リンゴ、プラム、ライム、オレンジ、などの芳香としても、広く香水に用いられています。宇宙01また、リモネンは、レモンやオレンジなどの柑橘類の皮に豊富に含まれている精油成分です。甘酸っぱくさわやかな香りが特徴です。リラックス効果があるとされており、シトラール同様、精神の鎮静などに効果があります。また、交感神経を活性化させて血管を広げて、血流の流れを良くすることで知られています。アロマとして使用する場合は、生命を維持している自律神経の一種である交感神経を活性化かせることで、脂肪を分解するはたらきがあるため、ダイエットに効果的とされています。台所の油洗剤としても使用されているなど、さまざまなかたちで使われています。是非これらの精油の香りを楽しみながら、効果を実感してくださいね。

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